スイス旅行と言えば、まだまだ夏のアルプスを想像する方が多いと思います。
が、そんなことはありませんよ~!!!

グリンデルワルトの村とヴェッターホルン3,690m
実はスキーで賑わう季節ですが、冬のスイス観光は意外と夏の混雑を避けられる、穴場の季節なんですよ~
そんな季節の女性一人旅。
お天気に恵まれたので、ユングフラウヨッホ観光へご一緒しました♪

クライネシャイデックへ向かう登山電車

アイガー北壁直下!!!

クライネシャイデックに到着~今乗ってきた黄色の電車から、、、

赤い電車に乗り換えます!後ろにはアイガー北壁
夏は人込みで溢れかえり、団体客や個人客ごとに分けられて、ゲートまで作られるここクライネシャイデックも、この時期はロープも何も張ってありません。

氷河がこんなに間近に、、、!!!

アイスメーア駅3,160m!!!人生最高所を更新中☆

窓から外の景色は、一年中、氷河と雪をかぶった山!
【ユングフラウヨッホ観光の座席予約】
このシステムは5月1日~10月末日までで、冬季の予約は不要です。
なので、天気や体調に合わせて、最高所ユングフラウヨッホ3,454mに何時間でも滞在することができます。往復ともに好きな時間に行動することができるのが、冬季の最大のメリット!

富士山五合目と姉妹提携をしているので、日本の赤いポストがお出迎え~

ここに来た人だけの特権、ハガキの投函
到着時はアレッチ氷河に雲がかかっていたので、待ち時間にハガキを買って、投函することに。
ここから投函すると、ユングフラウヨッホとアレッチ氷河の消印が押された葉書が届きますよ!

スフィンクス展望台からのメンヒ

だんだん雲が晴れてきて、、、氷河のクレヴァスが見えてきました!

そして、アレッチ氷河!!!

眼下には電車を乗り換えたクライネシャイデック駅

人が少ないわぁ~

エーデルワイスのライトに照らされ、

大きなスノードームの細かな工夫を楽しみ、
ユングフラウヨッホのすごいなぁ~と思うところの一つは、アイスパレスと呼ばれるエリアで、本物の氷河の中に安全に入らせてもらえること。
壁も床も天井も本物の氷河なので、実際に触れます!!!

氷の宮殿アイスパレスは整備中なので、通り抜けはできませんでした~

天井を削って、高さを維持
氷河は日々動いているので、標高の変わらない駅の施設としては、同じ高さにこれだけの空間を維持し続けるために、こうして氷河の天井部分を削って、床を埋めて磨き上げます。
たま~に、冬季にはこの作業を目の前で見ることができます!!!

天井から壁、床まで天然の氷河ですよ~


夏の混雑が信じられない、、、

雪原から見るメンヒ

スフィンクス展望台

そして、アレッチ氷河
ユングフラウヨッホをた~っぷり時間をかけて堪能したら、次の電車でアイガーグレッチャーまで下ります。

トンネルを抜けたら、ピーカン☆左からアイガーとメンヒ

そして、ユングフラウ4,158m

ミューレンとシルトホルン展望台も綺麗に☆

絶景なり~♪♪♪
行きは登山電車でのんびり上がってきたので、ここからはアイガーエクスプレスで下山します。

26人乗りですが、、、

なんと貸し切り!!!
下山のアイガーエクスプレスは貸し切りでした~贅沢☆

アイガー北壁が近づいてきました

北壁が近い!!!

眼下にはグリンデルワルトと背後に聳えるヴェッターホルン

スキーヤーの上を通ってターミナル駅へ
こんなに快適で、人混みにもまれず、予約時間に縛られるストレスのないユングフラウヨッホ観光は、冬に限りますなぁ~笑
翌日は、フィルスト展望台へ足を延ばしました!!!

フィルスト展望台からみるアイガー

『愛の不時着』は観たよ!!!とのことで、お約束の看板と。

シュレックホルン4,078mが雄々しい

クリフウォークへ

この岩肌を触れるのも魅力


夏は何時間も待つ先端へ~

小休止

だんだん青空が広がって

下りてくることろにはすっかり村の上も青空に☆
「次に来るときは、そりするわ!!!」と、次も冬に来てくれる宣言かしら?!
スイスは本当に一年を通して、それぞれの季節の魅力があります。
ご自分の好みに合わせた、一番い季節を選んでスイス旅行を楽しんでください!!!
そんな、ご自分だけの個人旅行をお作りします☆
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