翌日のハイキングは、対岸へ~

村から見上げる、雪を纏うアイガー
グリンデルワルト滞在の魅力の一つは、山岳交通機関を駆使し、その時期のベストなところだけのいいところ取りハイキングができること!!!

メンリッヒェン展望台へ

標高2,222mのメンリッヒェン展望台

クロッカスの群生とシュレックホルン

アイガー、メンヒ、ユングフラウ三山と
メンリッヒェン展望台からは、アイガー、メンヒ、ユングフラウと呼ばれるベルナーオーバーラント三山を一望することができます!!!
ここで、のんびりするも良し。
様々なハイキングコースへ歩き出すも良し。
よく歩くお二人なので、ウェンゲンへ下って登山電車でウェンゲルンアルプへ移動して、高山植物の芽吹きを追いかけることにしました♪

ウェンゲルンアルプ1,875mへ

タンポポ畑が広がります

アイガー、メンヒを背景に

スミレ科のキバナノコマノツメ

紫のルリカンザシの上には立派なキンポウゲ科オキナグサ属のプルサティラ・アルピナ

スミレ科のヴィオラ・カルカラタ

メンヒとユングフラウ

そして、アイガー西壁

リンドウ科のゲンティアナ・クルシイ

サクラソウ科トチナイソウ属、日本では珍しい種類の高山植物

サクラソウ科のプリムラ・エラティオル

目の前に氷河が迫る。。。

足元には、こんなに可愛らしい高山植物

キンポウゲ科のプルサティラ・ヴェルナリスの開きかけのつぼみたち
このエリアでは、数種類のキンポウゲ科のオキナグサ属の高山植物に出会うことができます。
皆、雪解け後の早い時期に咲くものばかりで、5月~6月にかけての早い時期にしか咲いている姿を見ることはできません。
日本では珍しい花だそうですが、スイスアルプスでは群生に出会うことができますよ~。

オキナグサが開花しました!

サクラソウ科のソルダネラ・アルピナ(和名:イワカガミダマシ)

クロッカスの群生とユングフラウ
この時期は、アルプスの山々は雪がかぶり、日当たりのいい足元から次々とトップバッターの高山植物が競うように咲き始める生命力あふれるいい季節です。

アイガー北壁とユングフラウ鉄道

クライネ・シャイデック2,061m
クライネ・シャイデック2,061mは、グリンデルワルト間、ウェンゲン・ラウターブルンネン間を結ぶ登山電車の発着地点で、ユングフラウヨッホへの乗り換え地点でもあります。

アイガー、メンヒ、ユングフラウ、シルバーホルンのチョコレート♪
登山電車とロープウェイを利用して、お花がたくさん咲いているエリアを狙い撃ちしてハイキングを楽しみました~♪♪♪
こんな贅沢な過ごし方ができるのも、天気と体調に合わせて時間を自由に使える個人旅行ならでは。。。
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