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スイスアルプス滞在型の魅力(グリンデルワルト)

2026年06月07日

毎年人気のスイスアルプスの魅力を深堀するこのツアー、グリンデルワル一か所だけに滞在して、広いユングフラウエリアを遊びつくします!!!
今年も、関西の少人数専門の山旅人さんのお客様が、グリンデルワルトに来てくれました~♪

首都ベルンに立ち寄り観光

スイスアルプスでの滞在型ツアー
魅力の一つは、旅先での移動が無いので荷ほどきと荷造りは一回だけ。
また、広いユングフラウエリアを天候と体調に合わせて、臨機応変に行動できる!!!
これが、最大の個人旅行ならではの魅力です。

アイガーがお迎え

フィルスト展望台

サクラソウ科のプリムラ・ファリノサ

ゴマノハグサ科のペディクラリス・オエデリ

キンポウゲ科のラヌンクルス・アコニティフォリウス

お花が好きなので、牛歩のお散歩www

6月はスイスアルプスの高山植物の芽吹きの季節です。
年によって、早めに先始める子も、まだまだ芽吹かない子も、、、
ゆっくり時間をかけながら、好きなだけハイキングの道中も楽しめるのも、少人数の個人旅行ならではの、時間の使い方です☆

キク科のホモギネ・アルピナ

ヤナギは低木なので、地を這うように伸びています!ヤナギ科のサリクス・レトゥサ

ユリ科のガゲア・フィストゥロサ

アザミ化のキルシウム・スピノシスシムム

バッハアルプゼーにはまだ薄氷~

ヴェッターホルンと

滞在中の1日は、ユングフラウヨッホへ足を延ばします!!!

アイガーエクスプレスから見るアイガー北壁

アイガーグレッチャー着

ユングフラウが目の前☆

予約名にはちゃんと山旅人が入っていますよ~

ここから登山電車でユングフラウヨッホ山頂駅へ

途中のアイスメーアでは、槙有恒氏の功績に出会えます

目の間に広がるイシュ氷河

ユングフラウヨッホに到着!!!背景にメンヒ

全長およそ20㎞のアレッチ氷河

本物の氷河の中に入れるアイスパレス

雪原へ~

1912年標高3,454mまで開通したユングフラウ鉄道は、登山電車に乗っているだけで、でこの標高まで上がってくることができます。
100年以上前の、功績に感謝をしながら、実際に氷河に触れることができ、この絶景に立つことができる、、、ここを作ってくれた昔の人たちへ思いを馳せるたびに、感心と感謝の念しか浮かびません。

ナデシコ科のシレネ・アカウリス

アイガーグレッチャーからハイキング!!!
6月頭のこの時期にしては、今年は高山植物の開花が早いこと~

ユングフラウと

サクラソウ科のプリムラ・エラティオル

バラ科のドリアス・オクトペタラ

サクラソウ科のアンドロサケ・カマエヤスメ

キンポウゲ科のトロリウス・エウロパエウス

初代ミッテルレギ小屋

アイガー氷河もずいぶん少なくなってきた。。。

ユングフラウ鉄道とアイガー

グリンデルワルトからチュッケンやラウバーホルンを挟んだ反対側にはラウターブルンネンの谷があります。

ウェンゲンの村の谷底にはラウターブルンネンのU字谷

アルファベットのU字の形の谷で有名ですが、その谷の両サイドにもロープウェイや登山電車が走っています。こちらの谷の両側にも足を延ばしましたよ~!!!

キキョウ科のカンパヌラ・コクレアリイフォリア

ウェンゲンのメインストリート

村の中心の教会

本当にうっとりするような鳴き声のクロウタドリ

ウェンゲルンアルプからハイキングへ

ラン科のオルキス・マスクラ

メンヒとユングフラウ

電車に乗っている人と手を振りあうのが楽しみの一つ

早く大きくな~ぁれ!ブルーベリー

逆さユングフラウ

クライネ・シャイデックに到着♪

もう1日は、地図で見るとグリンデルワルトからは一番離れた崖の上にあるミューレン村まで足を延ばしました!!!

ミューレンとグルッチュアルプを繋ぐ電車

赤い牛さんと集合写真を撮っていたら、、、

本物の牛さんにも遭遇!!!ブラウンスイスのかわいこちゃん♪

牛さんと戯れ、、、

ブラウンスイスの乳牛さんたちが放牧されているエリアのハイキング~
これも、酪農が盛んなユングフラウ地方の楽しみの一つです☆

イチヤクソウ科のピロラ・ミノル(和名:エゾノイチヤクソウ)

キク科のアンテナリア・ディオイカ(和名:エゾノチチコグサ)

ミューレンへと崖の上を走る列車

途中のチーズ屋さんでお買い物~♪

作り立てのチーズを試食、購入できます☆

忙しいので、ベルを鳴らさないとお兄ちゃんは出てきてくれませんwww

毎日、天気を見ながら行先を決める
そんな、旅先での贅沢な時間の使い方。
たまには、のんびり、ゆったり旅をするのもおススメですよ~♪♪♪

ご希望に応じた、〝あなたらしい旅〟をご提案します☆

スイスアルプス滞在型の魅力(グリンデルワルト)

 

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