毎年、7月第三週末に開催されるグリンデルワルトを発着とするアイガーウルトラトレイルのトレラン大会も今年で12回目!!!

アイガー背景に全員集合!!!
弊社は日本から唯一の公式ツアーとしてアドベンチャーガイズを通し、『プロトレイルランナー奥宮俊祐選手と行くアイガーウルトラトレイルツアー!』を企画、現地サポートをしています。
ツアー前半は、奥宮選手と一緒にアドヴァイスを受けながら〝高度順応〟目的に行動します。
海外レースを克服するポイントの一つは、開催先が日本とは異なる標高の場合、如何に事前にその標高での行動に順応しているか、、、

クライネシャイデック2,016m

アイガーグレッチャー駅2,320m

アイガー西壁背景に

アイスメーア駅3,160m
ユングフラウヨッホに向かう電車は途中、アイスメーアで5分間停車します。
高度順応兼ねて、外の景色を見に行きましょう♪
ここは、アイガー登山に挑戦する登山家たちが外に出て、ミッテルレギ小屋に向かうゲート。
写真は、アイガー東山稜(ミッテルレギ稜線)を初登頂した槙有恒氏の写真です。

ユングフラウヨッホ3,454mに到着!!!

氷河の上でポールレクチャー

残念ながらアレッチ氷河全景は見えませんでしたが、、、

しっかり観光を楽しみました♪

Tissot発売のユングフラウ鉄道限定モデル☆

裏にはラックレール(歯軌条鉄道)模様にユングフラウ鉄道ロゴ入り

飲んだらもらえる、ユングフラウ鉄道限定マグコーヒー

ここからハガキを投函すると〝ユングフラウヨッホ消印〟が押されます!
景色はいまいちでしたが、3,454mでしかできないことをめいいっぱい楽しんで、限定グッズをお持ち帰り~♪♪♪
レース準備とはいえ、楽しんだもん勝ちです☆

フィルスト2,184mでの試走へ

コースの確認

バッハアルプゼー2,272m

足元は高山植物が満載

シュレックホルン(左)とベルン州最高峰のフィンスターアールホルン4,274m(右)
日程に余裕があれば、レース前にはこうして現地に体を慣らす数日を確保したいですよね~
ついでに、観光要素も詰め込みたいwww
アイガーウルトラトレイルは、〝絶景のトレランレース〟としても有名です。

前日には登録会場でビブをゲット。

準備万端!!!

オフィシャルグッズショップで一番人気がこのTシャツ

自分の名前を探せ!
オフィシャルショップで販売されている一番人気は、全参加者の名前が載っているこのTシャツ。
虫眼鏡が必要ですね~
近年は、〝パノラマトレイル〟を名前の付いた、51㎞が一番人気。
早朝から夕方のレースなので、明るい時間帯だけを絶景見ながら走ることができる!ハズ。。。

101㎞ウルトラトレイルスタート前

レース当日は朝4時から特別運行しているフィルストゴンドラ

フィルスト展望台での日の出は5:19!!!

おっくんがもう登ってきたよ~

次々と101㎞参加者がフィルスト展望台まで上がってきました

この大会では常にヘリを待機させています

まだまだ元気なご夫妻

前回の雪辱を果たすべく、ペースを押さえながらもこの笑顔

声かけに反応して、このガッツポーズ!!!

アイガー背景に

「派手な服だと見つけやすい」という私の意見を聞き入れてくれたおかげで見つけやすい!

同じく赤色は、自然界では最も映える色!!!

元気あり余ってマース!

余裕のピース♪

おっくんがフィニッシュ!!!!E101 カテゴリー2位、総合28位~本人曰はく、前半飛ばしすぎとのこと、、、

カテゴリー1位でフィニッシュ!!!お見事!!!!!!!
今年の大会は、途中の雷雨による悪天候を回避すべくコースが短縮されました。
この大会の実行委員長は元山岳ガイドトップで現在もレスキュー活動にも参加する山岳ガイド。
大会準備にあたる、自然災害を想定したプランAからB,C,D、、、と抜かりない用意周到さは、他のどの大会と比較しても、NO1だと思います。
〝安心安全〟の想定を超える人的事故を避けることが難しいのは、トレラン大会に限らず。
それでも、参加者が楽しんでくれることが一番!!!

最終日のセレモニーは快晴☆
今回のオフィシャルツアー参加者は全員完走!!!
でも、コース短縮という条件が付いてしまったので、また来る理由ができてしまったと皆様、笑顔♪
さぁ、もう来年が楽しみです☆
※このツアーに関するお問い合わせはアドベンチャーガイズへ
ちなみに、私の一押しは、〝応援者用の同行プラン〟です!!!
走っていないのに、選手と同行動をするだけでこの達成感、感動をもらえるんですよ~
私と一緒に、普通の旅行では絶対に体験できないこの感動を、体験してもらいたい!!!笑
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