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オーストリア&スイス国境に広がるイシュグル/サムナウンスキーリゾートへ!!!

2026年02月01日

島国の日本では経験しえない国境越えスキー!!!!!
それを体験できるのが、ヨーロッパスキーの魅力の一つ。

イシュグルの看板に集合!!!

オーストリア・チロル州のイシュグルは、スイス・グラウビュンデン州のサムナウンとの国境にまたがって広がるコース総延長239㎞の広大なスキーリゾート。

パッツナウン谷の標高1,400mに満たない谷底のイシュグルの街から、ゴンドラで上がると、一面に広大なスキーエリアが広がります。

ゲレンデの最高所は2,872mで、イシュグル1,377m(オーストリア)、またはサムナウン1,844m(スイス)までスキーで滑り込むことができます。

オーストリアとスイスの国境(ある雪深い一日~)

晴れた日~

猛吹雪のある一日~スイス側のレストラン

写真スポットのはずが真っ白~

晴れた日!!!

毎年、必ず雪を降らしてくれる雪男または雪女が紛れ込んでいるようですが、
やっぱり、お山のような自然環境の中では、晴れた日に遊ぶに限ります☆笑

この山の稜線に国境線が、、、右手に下りたらオーストリアで、左手に下っていくとスイス!

スイス側に見えるムットラーMuttler 3,296mは三角錐のきれいなお山の形

サムナウンへの1本道のコース名は〝デューティーフリーコース〟(免税コース)

スイスのサムナウンは、グラウビュンデン州の中でもオーストリアに食い込むような地形をしています。
スイス側からのアクセスも悪く人口も少ないので、空港の免税店が並ぶように、サムナウン村内に免税店が立ち並ぶ一風変わった村でもあります。

この谷底への1本道は気持ちのいい免税ラン♪

サムナウン村の入り口にある看板

村の入り口にて(知らない人も混じってハイポーズ笑)

伝統料理の一つ、カリカリ玉ねぎとチーズの相性が抜群のパスタのような、、、☆

スイスの冬と言えば、牛肉タルタル♪

サムナウンからは二階建てゴンドラで山まであがります。

乗り場が1階と2階に分かれているので効率的

サムナウン村、谷底に点在する家々

気軽にスキーで国境越えをすると、言葉も文化も異なるため、全く違った食事や雰囲気を日帰りで体験できてしまうという魅力があります。

 

オーストリアの山の中ですが、ここのピザは本当に美味しかった~

外の景色ではなく、大きすぎるデコレーションワインボトルに見とれていますよね?!www

 

そして、オーストリアがスキー大国と呼ばれる理由が、リフトやゴンドラ設備の素晴らしさにしっかりと表れています。。。

イシュグルエリア中心のイダルプ2,320m

F1シートを模したデザインの8人乗りシートヒーター付き高速リフト

高速リフトが縦横無尽に駆け巡らされている。。。

よく見ると、このリフトは同じ支柱を違うリフトと共有している!?

イシュグルの村内三か所から、イダルプに上がるゴンドラがかかっています

8人乗りのシートヒーター付き高速リフトに乗り慣れると、6人乗りの高速リフトに座ったときに、手狭に感じたり、シートヒーターの付いていないリフトに座ると、急に寒く感じたり、、、スキーヤーを甘やかすという恐ろしい落とし穴を兼ね備えた、素晴らしいスキーリゾートです!!!笑

びったびたに圧雪されたいいバーン

降った翌日のコース脇はばっふばふ♪

そして、オーストリアのいいところは、スキーコースのバーンは固めにしっかりと圧雪してくれます!!!板がよく噛みますよ~

朝一番のブラックコースは人も少なく、最高に気持ちが良かったです☆

 

 

ここから東京まで9,940㎞だそうです!!!懐かしいスキーがたくさん~

しっかり滑った後の飲み物も食事も美味しいに決まってる、、、♪♪♪

 

宿泊場所のイシュグルは、スイスのチューリッヒ空港から専用車で3時間前後。
谷底にぎゅっと建物が集まって、スキー場までのアクセスも便利です。

村内の動く歩道が便利~

メインストリート

生まれたての甥っ子ちゃんに小さなニット帽をお土産に~♪

メットやスーツケースに貼れるイシュグルステッカーは人気です☆

イシュグルのアイコンはわにのHUGOくんだそうです。なぜワニ?!

ダブルマグナムボトル!!!

9人で飲むと、あっという間になくなるので毎晩マグナムボトル(通常の750mlの倍の1.5l)をオーダー。ここ。オーストリアもワインはたくさん作られていますが、珍しくこのホテルでは白ワインの3L(ダブルマグナムボトル!!!)があったので、頼んでみました~♪♪♪
オーストリアのワインも、スイス同様に国内で多くが消費されるので、あまり日本では流通していませんよね。

普通のワインボトルと並べてみたら、、、

なんと6L(通常ワインの8本分!!!)も同銘柄であったのですが、それを頼んでおけばよかった~と後悔したのは最終日。笑
ワインは、美味しいところから大瓶に詰められていくので、同銘柄で大きいボトルがある場合は、大きいボトルを頼むことをお勧めします☆

今年も良く滑り、よく飲み、よく笑った1週間でした~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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