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スイス鉄道旅!ゴルナグラート鉄道(ツェルマット)

2026年06月09日

ツェルマット村から見上げるマッターホルン4,478m

ツェルマットで有名な展望台の一つ、ゴルナグラート展望台。
アプト式の登山電車で標高3,089mまで上がることができるゴルナグラート鉄道に乗車します!!!

新型車両

チナールロートホルン4,221mとトリフト氷河

マッターホルンの見える角度が少しづつ変わっていきます。

絶景かな~

ミシャベル山群

モンテローザ4,634m

ゴルナー氷河

ゴルナグラートクルムホテルとマッターホルン

ヴァイスホルン4,505m

ブライトホルン4,160m

ゴルナグラート山頂駅から少し登ると、360℃見渡せる青空展望台があります。
ここからは、スイス最高峰モンテローザ4,634mを含む4,000m峰29座見ることができる、まさにアルプスの屋根と称される場所。

山頂駅で絶景ランチ~♪

クルムホテルのテラスにて

ゴルナグラート・クルムホテルは、標高3,100mにある山岳ホテル。
シャワー・トイレ完備の個室になっており、この天文台の真下の丸い塔の部分はマッターホルンと、モンテローザを臨めるスィートルームとなっているんですよ~♪

黄金色に塗られた車体の展示

歴史と仕組みが丁寧に説明されています

旧型車両もまだまだ現役

一駅電車で下って、ハイキングも楽しみました~
天候や体調によっては電車で移動もできるので、スイスアルプスのハイキングは本当に万人向けです。

逆さマッターホルンは見えず~

リンドウ科のゲンティアナ・ヴェルナ

足元の高山植物が可愛らしすぎる、、、

サクラソウ科のアンドロサケ・ヴィタリアナ

小さなお魚の赤ちゃんがこんなにたくさん生まれていました!!!

マッターホルン向かってへ

ツツジ科のロイセレウリア・プロクムベンス(和名:ミネズオウ)

アブラナ科のトラスピ・シルヴィウム

ムラサキ科のミオソティス・アルペストリス

ツェルマットは非常に乾燥しており標高も高いので、小さくて、乾燥に強い高山植物の種類が豊富です。本当に小さい姿ですが、、、とっても生命力の強い子ばかり!!!

リッフェルベルク2,582mに到着!!!

ツェルマットで有名な顔が黒い羊ちゃんのぬいぐるみ

ゴルナグラート鉄道は、11月の2週間のメンテナンス期間を除き、ほぼ毎日運行しています。
あなたの旅の目的に合わせて、ご旅行時期を上手に選んでみてください!!!

スイス、高山植物芽吹きのアルプス王道旅(ツェルマット編ゴルナグラート)

ツェルマット、ゴルナグラートクルムホテル宿泊の魅力

 

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