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レマン湖畔、チャップリン・ワールドへ

2016年07月25日

スイスとフランスにまたがるレマン湖。
西ヨーロッパで二番目に大きな湖です。
海の無いスイスでは、泳ぐだけでなく、水上ボート、湖畔の散策、避暑地としても色々な人に好まれるエリアです。

レマン湖畔、モントルーから見るダンデュミディ

レマン湖畔、モントルーから見るダンデュミディ

このエリアへの鉄道での移動方法はいくつかありますが、ドイツ語圏からの場合は、ツヴァイジンメンからのゴールデンパノラミックルートがお勧めです!
https://www.youtube.com/watch?v=ev9yyHEyjqA

街中も走るゴールデンパノラミックの車窓

街中も走るゴールデンパノラミックの車窓

最後に、急に視界が開けるレマン湖の眺望!!!

最後に、急に視界が開けるレマン湖の眺望!!!

ツヴァイジンメン=モントルー間を走るパノラミック鉄道

ツヴァイジンメン=モントルー間を走るパノラミック鉄道

今回は、「チャップリンに会いに行こう!!!!」
ということで、モントルーでパノラミック列車を降り、船に乗って隣のヴヴェイへ移動しました。
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スイス国旗とフランス国旗を携えた船舶

スイス国旗とフランス国旗を携えた船舶

CGMという船会社が、国境越えも含めて湖を縦横無尽に走ります。
スイス区間はトラベルパスも有効なので、ゆとりのある旅人は、列車の代わりに船で移動するのも面白いですよ。

ヴヴェイのレマン湖畔にたたずむチャップリン

ヴヴェイのレマン湖畔にたたずむチャップリン像

ヴヴェイに着いたら、まずは湖畔でチャップリンにご挨拶。
英国出身の俳優チャールズ・チャプリンは、「喜劇王」として映画史にその名を刻み、その余生を過ごしたヴヴェイ郊外のお墓に、愛妻ウーナと一緒に今も眠っています。

そんな思い出の地に、今年の4月、「チャップリンズ・ワールド」という博物館が完成しました!!!
http://www.chaplinsworld.com/
彼が家族と共に、余生を過ごした邸宅も改装され、大きな敷地を利用して作られています。

チャップリンズ・ワールドの入り口

チャップリンズ・ワールドの入り口

新しくできたバス停名も“チャップリン”

ヴヴェイの駅前からバスで20分弱、新しくできたバス停名も“チャップリン”

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博物館の中で映画体験?!

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面白いアトラクションが盛りだくさん!!!

チャップリン家族が過ごした家と広大な敷地を散策

チャップリン家族が過ごした家と広大な敷地を散策

チャップリン家族が過ごした家から、庭の向こうにはレマン湖が広がっています。
彼らの時代へも、思いを馳せながら、、、、

ヴヴェイ限定、チャップリンの靴をモチーフにしたチョコレート

ヴヴェイ限定、チャップリン靴チョコレート

ヴヴェイのチョコレート屋さんでは、昔のフィルム缶を入れ物に、チャップリンが履いていた大きめのあの靴をモチーフにした限定チョコレートが売られています。
ファンにはたまらないお土産ですね~

想像より大きな博物館。
白黒の無声映画、時代を超えても、こんなに笑いをもたらしてくれるなんて本当に素晴らしい!!!

“笑う門には福来る”
ということで、チャップリンを思い出して、レマン湖を眺めにいらしてくださいね~!!!