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クロアチア&スロヴェニア(前編)

2019年06月13日

イタリアからアドリア海を挟んだ対岸はバルカン半島。
今回は、一度は訪れたいクロアチアとスロヴェニアでのハイキングツアーのご紹介です!!!

ご一緒したのは個人ガイドの沖本さん(https://www.okimoto-guide.com/)率いるお客様。

ダルマチア地方の中心都市ドブロフニク

ダルマチア地方の中心都市ドブロフニク

地中海貿易で栄華を極め、現在は国内を代表する観光リゾート地のドブロフニク。
映画❝魔女の宅急便❞のモデルにもなったといわれるオレンジ屋根の統一された旧市街地は美しさが際立ちます。

飛び込みたくなる透明度の海水!!!

飛び込みたくなる透明度の海水!!!

ドブロフニクの旧市街は全長約1,940mの城壁で囲まれ、その上を歩いて一周することができます。
上から、ここに生活する人々を垣間見て、、、

城壁から一望する旧市街とロクルム島

城壁から一望する旧市街とロクルム島

オノフリオの大噴水

オノフリオの大噴水

ピレ門から旧市街に入ると、正面にドーム状の噴水があります。
公共水道が整備された後、1446年にイタリア人のオノフリオ・デラ・カヴァが造ったもので、12km離れた源泉から、市内まで引き込まれた天然水は、今でも人々の(我々も!)喉を潤してくれています。

ピレ門

ピレ門

国の独立をチェスの勝敗に賭け、見事勝利して得た自由から、国旗にはチェスの碁盤の目がシンボルとなりデザインの中心に描かれています。

シーフードが美味しい♪

シーフードリゾット♪

タコの煮込み

タコの煮込み

目の前に広がるアドリア海の恵みが溢れるダルマチア地方の料理は、シーフード☆♪☆

柑橘類を中心に、沢山のフルーツが内陸で作られる

柑橘類を中心に、沢山のフルーツが内陸で作られる

クロアチアの飛び地と言われるドブロフニクから海岸沿いに北上していくと、水が豊富な平野が広がり、内陸部ではたくさんの果物や野菜が作られています。

ここから、ボスニア・ヘルツェゴビナとの国境をまたいで、再びクロアチアへ戻ってさらに北上~
世界で二番目に短い海岸線を持つ国と言われるボスニア・ヘルツェゴビナ。
パスポートにスタンプも押され、しっかり出入国が管理されています。

クロアチアの後半は、リカ地方のプリトヴィツェ国立公園へ!!!

大自然の造形美に見惚れる、、、

大自然の造形美に見惚れる、、、

クロアチアはアドリア海の面する地中海性気候と、内陸部の大陸性気候があります。
トンネルを抜けた途端、一気に木が生え、緑が眩しくなりました。

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1979年に世界遺産に登録され、大小16の湖と92の滝がエメラルドグリーンの幻想的な景観が魅力のプリトヴィツェ湖群国立公園。
水と自然が作り出す自然の造形美ですね~

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透明度と水の色!!!

透明度と水の色!!!

パイク

カワカマス族のパイク

羽まで青いトンボ

羽まで青いトンボ

ダイススネーク

水蛇とも呼ばれる無毒のダイススネーク

アジャイルガエル(ダルマシアンカエル)

アジャイルガエル(ダルマシアンカエル)

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とにかく水の美しさに息を呑む、国立公園です。
入場人数を制限し、生息している動植物を保護しながら、私たちにも自然の恩恵を体感させてくれるプリトヴィツェ国立公園。

ここから旅は、さらに北上してスロヴェニアへ~