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ツェルマットの魅力☆

2020年03月08日

よし、マッターホルンに会いに行こう!
ということで、リピーターさんに初参加のかたも加わってツェルマットへ♪
絶大なる人気リゾートの一つです。

ZERMATTの文字に挟まってみた☆

朝一番、雲海の上に浮かぶマッターホルン☆

北壁と東壁が半々の割合で、マッターホルンの姿が最も美しく見えるといわれるスネガエリアからスタート!!!

約260万年前にはアルプス全体が氷河におおわれていました。
その後の激しい浸食が作り出した自然の造形物がマッターホルンはじめとするこの風景。
壮大な歴史を体感できる、大絶景がここにあります。

スイス最高峰のモンテローザ標高3,634m

氷河が作り出したモレーンを上から眺めて、、、

モレーンの谷底 秋の紅葉時期はカラ松が黄金色に!!!

そのモレーンの上にある山小屋でランチ♪

 

ツェルマットは標高1,620mのガソリン車乗り入れ禁止の山岳リゾート村。
ゲレンデの標高は一番高いところが標高3,820mから滑り出すことができます。

氷河スキーエリアから滑る、この標高差2,200mが魅力の一つ。
他エリアでは味わえない達成感です。

朝一番のフルグザッテル3,365mへ

気持ちいい!!!

気持ちいいっ!!!

 

昨年から新しくなったマッターホルングレーシャーパラダイスへのクリスタルゴンドラ。
25人乗りでヒーター付きの座席にパノラマはもちろん、標高3,820mまで上がるゴンドラの静かで揺れのないこと!!!!!!!!!!乗るだけでも楽しめます。笑

クリスタルゴンドラ貸し切りでした☆

テオドール氷河の真上を通り、標高3,820mへ

さらに、3,882mの展望台へも上がれます!

こんな氷河を間近に見ながら安全に滑れるコースが!

滑り出しは氷河エリアで、サマースキーエリアとしてもOPENする広~いエリア

氷河のクレヴァス越しに、スイスとイタリア国境の建物があるプラトローザ標高3,480m

ツェルマット滞在のスキーの魅力の一つが、、、
スキーを履いての国境越え!

島国の日本では想像もできませんが、、、、併設するのがイタリア、アオスタ州のチェルビニア。
もちろん、国境を超えると貨幣も変われば、食事も街並みも全部変わるのが面白い!

コーヒーの味も変わります☆

イタリア側のバールにて

びっくりするぐらい姿の変わったマッターホルン(伊名:モンテチェルビーノ)背景に!!!!

シーフードスパゲッティいただきました♪

スイスとイタリアの国境線がプラトローザゴンドラ駅にひいてあります。

 

ツェルマットのスキーエリアは色々な乗り物でスキーを楽しめるのも魅力の一つ。
山頂駅標高3,089mへのゴルナグラート登山鉄道は、乗るだけでも楽しめます☆

マッターホルンとゴルナグラート鉄道

先頭には除雪車両がついていました!

ブライトホルンとゴルナグラート鉄道エリアの広~いスキーコース

スイスといえば、、、子牛のソーセージとじゃがいものロシティ♪

マッターホルン4,478m!!!!!!!!

リピーターでも初参加でも、大自然の美しさに感動するのは同じ。
日本では味わえない体験を求めて海外に出られる方へ、その魅力をお伝えします。