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野生のエーデルワイスを探しに、、、

2020年08月02日

日本ではウスユキソウの名で知られ、絵や刺しゅうのモデルとなっていろいろなものにデザインされているエーデルワイス。
花に詳しくない人にも知られる高山植物では?!

見慣れない姿のアイガー

このエリアの野生のエーデルワイスは、ちょっと歩かないと出会えないような、岩場を好んで生息しています。
ということで、元気な4歳児くんと一緒に標高1,775m のベーレック小屋まで登ってきました!

元気な4歳児!

日当たりの高所の岩場を好む花も、たくさん開花。

ユリ科のアンテリクム属

アンテリクム・ラモスムの群生

アンテリクム・ラモスムの群生

ナデシコ科のハナイトナデシコ(イワガスミ)

日陰を好む高山植物も、、、

ラン科のカキラン属、エゾスズランの近縁種、近くで見ると星みたい☆

かすかにココア臭があるんです!

ラン科のダクティロリザ属

やったぁ~着いた!!!

氷河が目の前に広がる絶景テラス!

お昼の定番はジャガイモのロシティ♪

さて、目的のエーデルワイスも、、、、咲いていました!!!!!!!!

キク科ウスユキソウ族のエーデルワイス

近くで見ると、こんなに毛むくじゃら!!!
中心の黄色いところが花弁で、白いふわふわは厳しい自然環境から守ってくれるガクです。

こんな岩場に咲いています

往復の標高差800m、よく頑張りました!!!!!

下山途中、眼科にはグリンデルワルト村

 

変わったものにも出会えました~スイスで初めて見つけたかも。

ツツジ科シャクジョウソウ属

こんな林の中で

グリンデルワルトの村から、フィングシュテークケーブルの乗り場までも林の中にハイキングコースがあります。
もちろん、ケーブルで一気に1,391mのフィングシュテークまで上がることも可。
新しい出会いがある寄り道も、普段歩かないところに行ってみるのがいいですね~☆