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8月、アルプスの雪

2020年08月09日

8月の1週目で、だいたいスイスの子供たちの夏休みが終わります。
激しく雨が降った翌日の快晴、休暇最後の元気な子供たちとハイキングへ出かけました!

谷底にグリンデルワルト村、背後にはグリンデルワルト氷河とアイガー

2000m以上は粉雪を被ったよう。。。

正面には雪をかぶったレッティ2,757m

歩きだしは標高2,168mのフィルスト。
7月や8月になっても、村で雨が降ると標高2,000m以上で雪になっていることはよくあります。
これがアルプス。

雪にも負けず。。。

牛さんも、雪なんか気にせず黙々と食べる。。。

この時期になると、アルプスに放牧されている牛さんたちが、標高2,000mを超えるハイキングコースまで上がってきます。
なので、牛さんと一緒にハイキングを楽しめちゃう?!

子供同士は通じるものが、、、

子供同士がじゃれてる?!

バッハアルプゼーでは、正面の山々が雲に覆われちゃいました~残念

子供たちは早い!!!

リンドウ科のゲンチアナプルプレア(ぷるぷるリンドウ)

真上から見ると、、、これで満開です!

この時期になると、高山植物は紫色、濃いえんじ色の花が増えてきます。
リンドウは代表格!

バラ科のお花が枯れると、こんなふわふわに。

『気持ちいい~っ』

大パノラマ☆

ヴェッターホルン(左)とシュレックホルン(右)

フィルストからバッハアルプゼーまでのハイキングコースはとても有名ですが、もう少し余力があれば、そこから先のコースは人が少なくなり、こんな絶景も楽しめます☆
山は白いほうがかっこよく見えますよね~?!

最後まで元気な子供たち☆

アイガー(左)とユングフラウ(右奥)

最後はアイガーとユングフラウが正面に見えてきました。
こちらも雪化粧をして、ちょっとりりしく?!なった気が。。。

歩き終わったら、アイスクリームよねぇ♪

歩き終わった後のビールも美味しいけど、アイスクリームも美味しいはず☆
標高2,000m前後のハイキングコースには、山小屋レストランがあるのもスイスハイキングの魅力の一つ。

トイレの心配もなく、大量の食料や水を持ち歩くことなく、ご褒美まで楽しめちゃう♪
こんな贅沢ハイキングもお勧めです!