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日本人の元気な奥様がいるスイスのワイナリー!!!

2020年08月21日

7月の頭、フランス語圏のヴォー州のヌーシャテル湖とムルテン湖の間に位置する、ヴリーの丘にあるベルリーヴ村のワイナリーを訪ねてきました!

Cave Parisod(ガーヴ・パリゾー)
http://www.parisod.com/

奥にはベルナーオーバーラントの山並みがくっきり☆

ムルテン湖に向かって広がるブドウ畑

ベルンから車で約30分。
フリブール州とヴォー州の境界線が混じるヴリーの丘。
日当たりも良く、湖からの反射光があり、砂の地層があるので水はけもいい。
ワインのためのブドウ作りに適した土壌が広がります。

Cave Parisod

農家も兼ねる家族経営のワイナリー、Cave Parisod(カーヴ・パリゾー)。
もともとの出身はレマン湖畔のラヴォー地区、Parisodさんは向こうにもたくさんいらっしゃるそうです。

オーナーのアントワンさん

家族総出で今年植えたブドウの苗。
このこたちが4年目ぐらいからつけるブドウでワインが作られます。
ブドウの苗は30年ぐらい使うので、これからの人生の伴侶ですね。

この時期の仕事はでき始めたブドウに日当たり良く、風通し良く保ってあげること。

7月頭のブドウ。今頃だいぶ育っているでしょうね~

7月頭はこのぐらいの大きさでしたが、9月の収穫時期には大きく育っていることでしょう♪
湖畔の斜面に広がるブドウ畑は、人の手で丁寧に手間暇かけて世話をされます。

ドローンも使って撮影

子供たちはドローンに興味津々!パパも?!

菜の花畑と、牛が放牧されるそばにもブドウ畑がありました。

 

白ワイン用の醸造所内

醸造所で撮影するカメラマンを撮影。笑

この周辺は家族経営のカーヴが多いので、醸造所は共同で利用しています。
でもブドウは混ぜることはないので、それぞれの作り手さんこだわりのブドウの風味がワインとなります。

奥さまのサヤコさん

とっても元気に3人の子供育てながら、ワイン農家の仕事もちゃきちゃきこなすサヤコさん。
ワインの試飲会ではお寿司のおつまみも提供されるそうです!
辛口の白ワインと日本食は、とっても相性がいいんですよ~♪

ワインの種類も豊富♪

全種類のワインが我が家のリビングに♡
ゆっくり楽しませてもらいます!

『動画でスイス旅!』でもご紹介しています。
作り手さんのお話も面白いので、是非ご覧ください☆