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グリンデルワルト、村内でお散歩

2021年05月24日

標高1,034mのグリンデルワルトの村内は、アイガーの裾野に谷が大きく広がっており、お散歩できるコースがたくさんあります。
この時期は、村内が花爛漫!!!

アイガーとキンポウゲ科のランヌクルス・アクリス

ちょっと前までは主役だった黄色いタンポポの綿毛が目立ち始めると、まだまだ黄色が主体ですが、差し色で紫やピンクが混じってだんだん色鮮やかになってきます。

天気がいい週末は、お散歩する人もたくさん。

ピンクと白のせり科のレースフラワー

ゴマノハグサ科のクワガタソウ

道路脇が華やか!!!

ゴマノハグサ科のリナントゥス・アレクトロロフス

走る人も、気持ちよさそう?!

この時期の黄色の主役はキンポウゲ。標高を変えながら、長いシーズン楽しませてくれる高山植物の代表選手!

艶やかな紫色はフウロウ科のゲラニウム・シルヴァティクム

ピンク色のフウロウも

天気がいいと、山肌を雪崩が日に何度も覆います。

好奇心旺盛な子牛ちゃん

この時期は、冬の間に生まれた子牛も多く放牧されています。
こうして散歩しながら目で楽しむお花は、この子たちの大切な餌。

なので、タイミングを逃すとお花畑は丸坊主!!!笑
それでも、植物の生命力は強いので、ひと夏の間に何度も生えては花を咲かせます。

ヴェッターホルンとキンポウゲ

自然界の生命力を、肌で感じる季節となりました☆