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新型コロナワクチン接種と規制緩和

2021年05月29日

グリンデルワルトが所属するベルン州では、ワクチン接種のスピードを上げるためにも小さな村にワクチンカーを走らせ、希望者のための臨時の接種会場を設けています。

モデルナワクチンで、一回目の接種が5月25日、二回目の接種が6月22日に設定されました。

予約枠は受付開始初日に埋まり、電車や車で別の村まで行って接種するのに抵抗があったような村民も、歩いて打ちに行けることで接種を決めたケースも増えたようです。

受付と接種後の待機は村のコングレスホールを利用

トレーラー内に個室が設けられ、ワクチン接種

 

スイス連邦内閣は、新型コロナウイルスに対する各種措置のさらなる追加緩和措置を発表し、31日の月曜日から施行されます。

イベント、施設、スポーツなど多方面にわたる人数制限の枠も大きくなり、外だけのサービスが認められていたレストランなども室内のテーブル席が人数制限有で営業可能になり、新型コロナワクチン接種を受けた人への検疫等の免除も設けられます。(条件あり)

https://www.bag.admin.ch/bag/en/home/das-bag/aktuell/medienmitteilungen.msg-id-83697.html

 

夕焼けで真っ赤に染まるアイガー

まだ日本からスイスへの入国は、国籍または滞在許可証保持者でなければ認められていないため、観光目的での入国はできませんが、確実に一歩一歩“日常生活”を取り戻す方向に進んでいます。

一人一人ができることは、“健康”で日々を過ごすこと!ですね。