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スイスと日本、食のコラボ

2022年02月25日

スイスのフランス語圏で、国内で生産された大豆を使ってお味噌を作っているSWISSMISOは、日本の伝統的な調味料を、スイスの食文化にも提供されています☆

スイスで手作りされているお味噌たち

今回は、そのMISOがスイス料理に使われているレストランの一つにご一緒してきました♪

Whitepodは、標高およそ1,400mの山の中腹にあります。
入口のレストランエリアまでしかガソリン車は入ることができず、大自然の中でも快適に、このエリアの宿泊客だけで過ごすプライベートな空間を提供している、一風変わった宿泊施設。
※レストランだけの利用も可能です。

この施設のシンボル、赤いポッド

施設の名前にも使われている『ポッド』とは、丸い外皮の事。
ドーム状の宿泊施設がここのシンボルで、その名前通りの外観です。

SWISSMISO代表のあずささん。

スモークされたバターもポッドの形☆

季節の野菜のセビチェ

前菜にオーダーした、季節の野菜のセビチェ。
このソースに、いましたよ~!!!
さわやかな豆の味の奥にコクのある、出汁が効いたMISOの味が!!!
指摘されなければ『美味しいソース』で通ってしまいそうなほど、自然になじんでいました。

このエリアで採れたシャスラーを使った白ワイン

辛口の白ワインがひったり♪

サクッサクッ!!!

とろっとろのチーズが溢れてきました~

メインにはこのエリアでよく食べられるマラコフをいただきました。
かりっかりの衣の中は、とろっとろっのチーズです、、、

食後のコーヒーと一緒に自家製チョコレート

コーヒーと一緒に出してくれたチョコレートもポッドとハートの形でした☆
ベリー風味のビターチョコレートも美味♪

店内も素敵な雰囲気です

思わず、お尻に根っこが生えそうな、、、

SWISSMISO商品片手に持つシェフと一緒に。ごちそうさまでした~♪

 

さて、お腹いっぱいになったので、宿泊施設があるエリアまで雪の中をお散歩!!!

レストランの地なりにあるレセプション

宿泊客は、このレセプションでチェックインを済ませたら荷物は運んでもらって、手ぶらで歩いて10分ほどのポッドへ~(三角屋根のキャビンタイプの宿泊施設もあります)。

重い荷物はすべて運んでもらえます。

インターホンがついた標識が、とっても役に立つ天候になってしまいました、、、

ポッドエリアに到着!!!

ガスが出てしまい、幻想的すぎる景色になってしまいましたが、この宿泊施設エリアは携帯の電波も入りにくいので、仕事を忘れ、都会の喧騒も忘れて大自然を満喫したい方に、ぴったりの宿泊施設だと思います!!!

周りに人工的な明りがないので、星空はまぶしいでしょうね~。。。

この形のポッドは18棟あるそうです。

 

他にも、いろんな料理とコラボしているSWISSMISOさんのお味噌。
改めて、日本の伝統料理の奥深さを知ることができました~

いいもの同士が掛け合わさって、倍以上の力を出す。
そんな素敵な出会いは、世界中、様々な分野で出会うことができるんでしょうね~
#頭は柔軟に