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スイス、ハネムーン旅行☆ヨッホ観光

2022年05月26日

グリンデルワルトでウェディングフォトを撮影し、観光も楽しむ!!!
ということで、ユングフラウヨッホ観光へご一緒してきました~

ラウターブルンネンの駅

欲張って隣の谷の、ラウターブルンネンから山へ上がることにしました。
谷を変えると景観がぐっと変わるので、山岳交通機関が発達しているリゾートならではの遊び方です♪

電車がホームに入ってきた~

ホームにはベルン州旗とスイス国旗

ラウターブルンネンのU字谷

グリンデルワルトは谷が大きく広がっていますが、隣のラウターブルンネンは美しいU字谷です。
これぞ、自然の作った造形美。

車窓がきれいすぎて大忙し!!!

アルプスが迫ってきましたよ~

座る暇がない、、、笑

ユングフラウの山の肩に位置するユングフラウヨッホが見えました!!!ここを目指します☆

ラウターブルンネンを出た登山電車は、ウェンゲン村を通過して、クライネシャイデックまでおよそ40分で山を登っていきます。
ここでユングフラウヨッホ行きの登山電車に乗り換えです。

クライネシャイデック駅にて

出発~!!!

アイガーグレッチャーまでは車窓を存分にお楽しみください☆

アイガーグレッチャー駅

グリンデルワルト側からはアイガーエクスプレスでアイガーグレッチャー駅までアクセスできます。なので、ここでゴンドラ利用で上がってきた人たちが、ユングフラウヨッホ行きの登山電車に乗り合わせます。

ここから終着ユングフラウヨッホ駅までは、アイガー、メンヒの山の中をくりぬかれたトンネル内を進みます。

トンネル内の傾斜を実体験!大げさではありません。。。

ペットボトルの水を置いたらこの傾斜が分かりますか?!

標高3,454mのユングフラウヨッホ駅に到着!

ユングフラウヨッホ(標高3,454m)はヨーロッパで最高所にある鉄道駅です。
開業は1912年8月。なんと110年も前の話、、、。

富士山5合目と姉妹提携している郵便ポストもありますよ~

ユングフラウヨッホからハガキを出すと、消印がユングフラウヨッホ。
自分宛てに出してみても、面白いかもしれませんね~

スフィンクス展望台は標高3,571mです!

雄大なアレッチ氷河の流れにしばし沈黙、、、

アイスパレスでは本物の氷河の中にも入れます。クレバスを下から見上げて、、、

本物の氷河には不純物が、、、いったい何年前のモノ?!

写真では感じませんが、めっちゃ寒いんですっ

ユングフラウが目の前!!!

この標高の雪のお味は?!

雪原に出ると、ユングフラウの山が目の前に迫ります。
そして、ここは1年中本物の雪を踏むことができるんですよ~

帰りは、アイガーグレッチャーからアイガーエクスプレスを貸し切り乗車しました!!!

優雅~大パノラマです☆

アイガー北壁を真横から最も近くで見れる場所は、ゴンドラ内でしょう。

グリンデルワルトの村が眼下に広がります。

牧草地が黄色く色づいていますね~この時期ならではの絶景です☆

締めは、アイガーを見上げながらの乾杯♪

標高1,030mのグリンデルワルトから、乗り物を乗り継ぐだけで標高3,454mのユングフラウヨッホまで上がれる!!!
スイスを代表する観光地には、その理由があります☆

観光ルートはいくつかあるので、途中でハイキングをする選択肢も含めて、ご自分の好みに合ったルートでお出かけくださいね~♪