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ツェルマット、4月の氷河スキーエリアの魅力☆

2025年04月13日

マッターホルンで有名なツェルマット
このスキーエリア最大の魅力は、広い氷河スキーエリアを持つこと!!!
この氷河スキーとは、氷河があるエリアを人工的に整えて、クレヴァスなどをしっかり埋めて整備されているので、見た目は普通のスキーコースと変わりませんが、足元には分厚い氷があるので、シーズンを通してとにかく雪質がいい!!!

日本ではスキーシーズンがほぼ終わった4月に、まだまだスキーを楽しめるツェルマットを狙ってこられたスキー大好きなお客様方は、1週間、天候も大当たり!!!

マッターホルングレーシャーパラダイス3,883mへ

3,820mの最高所の駅まで上がるクリスタルゴンドラ

エレベーターに乗ると、3,883mの展望台へ上がれます

富士山を超える標高の駅は、氷河が残る岩山の上に建てられています

氷河のセラック真横を滑走!

このコースは上級者用でなかなかの急傾斜、、、

人工的に整えられた氷河スキーエリア

イタリア国境を背景に

氷河エリアまで続くフルグザッテルのリフト脇のコースは、雪質最高☆

リフトからの景色も最高☆

しっかり圧雪されています!

ひゃっほ~♪

ブライトホルン背景に

朝一番は、貸し切りでした~

国境をまたいでいないスイス国内最高峰はドーム4,545m(とんがり二つの左奥)

ツェルマットロゴのフォトスポットにも立ち寄り

マッターホルンの北壁直下を滑って下山~

 

ツェルマットスキーのもう一つの魅力は、スキーでイタリアへの国境越え!!!
天気が許せば、スイスに滞在しながら、イタリアのランチを食べに日帰りできちゃう、、、贅沢。

イタリアとの国境へ向かうエリアも足元は氷河~

国境に立っている山小屋は、もうイタリア☆

イタリア側の雪質も上々♪

マッターホルンはモンテ・チェルヴィーノ(伊名)という名前に変わります♪

かっ飛ばしたくなるコースが続きます

標高3,100mにある山小屋でイタリアンランチ♪

味も雰囲気も、標高を忘れる、、、

デザートはティラミス♪

イタリアとスイス国境は、お約束の国境またぎ~

国境からイタリア側を眼下に

イタリアとスイス国境は標高およそ3,500m地点。
ここからイタリア側への入り口は2か所あります。
ブレウリ・チェルヴィニアヴァルトルナンシュのそれぞれの村まで滑り込むことができ、標高差およそ1,500m~2,000m!!!
なんとも、滑りでがあります!

チェルヴィニアという表記に沿って、イタリアへ。

モンテチェルヴィーノを背景に~

ほぼ貸し切りのようなゲレンデコンディションは最高♪

標高2,000mのチェルヴィニアのメインストリートには残雪なし!

チェルヴィニアの村から臨む、モンテ・チェルヴィーノ(マッターホルン)

もう一つのイタリアとスイスの分岐点、間違えないように~

 

さらなるツェルマットの魅力の一つは、この景観と、充実した索道が広大なスキーリアを網羅するアクセスの良さ☆スキーパスの価値を痛感できます。

ゴルナグラート登山鉄道の山頂駅

山頂のクルムホテルには宿泊も可能

マッターホルンを見ながら~

氷で作られたイグルーホテルとバーもあります☆

この絶景の中でランチ!めっちゃ日焼けしましたwww

フラムクーヘンに、、、

ビーフのタルタル、めっちゃ美味でした💓

リフトからの景色も絶景☆

ホーテリー3,275mまで足を延ばして

眼下を流れるゴルナグラート氷河は圧巻☆

ウンターロートホルン山頂駅(3,104m)とヴァイスホルン4,505m

正面にはマッターホルン

はい、チーズ♪

イタリア国境をまたいでいますが、スイス最高峰はモンテローザ4,,634m(左手)

ツェルマットに向かって

1週間、天気と雪に恵まれ続けたお客様。
最後の悩みは、携帯がマッターホルンの写真だらけ~贅沢すぎる悩みです!!!

私たちの滞在中、ツェルマットはアンプラグドというライブ会場が設置されて、このイベントのためにツェルマット滞在をする人たちもいるほどの人気イベントが開催されていました。

夜は大きなイベントの開催期間で大賑わい

イベント会場入り口

イベント会場

空き時間に滑りに来ていたイベント演奏者とたまたまゴンドラが一緒で、盛り上がったのは楽しいおまけ♪

 

オフシーズンのツェルマットスキーの魅力は、ゲレンデに人が少なく、日本では滑りにくい時期に氷河上のスキーエリアでいい雪質を楽しめること!!!

村内もセールだらけなので、お財布のひもも緩くなっちゃうのが要注意!!!笑

 

ツェルマットの魅力☆

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