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スイスアルプス滞在型の魅力(グリンデルワルト)

2025年06月19日

今回ご紹介するのは、スイスアルプス1か所滞在ののんびり気ままツアー!!!
関西を拠点とする少人数山旅ツアーを専門とする山旅人のグリンデルワルト滞在型ツアーです☆

スイスアルプスのベストシーズンとは?!
一番多い質問で、一番答えが多い質問。
なぜなら、、、ベストは人の好みによって異なります!!!

今回は、お花が好きで、忙しく移動するよりのんびり滞在したく、そんなに人が多い時期も嫌だわぁ~、、、ということで、6月のグリンデルワルトだけに滞在するツアーを作りました☆

まずは首都ベルンへ

旧市街が美しい首都ベルンは、世界遺産にも登録されています。

1983年、世界文化遺産に登録された首都ベルン
通り過ぎるだけではもったいない、、、

そして、滞在拠点となるのがユングフラウエリアの中のグリンデルワルト
まず、ユングフラウエリアは谷が二つあり、両サイドに山岳交通機関が網羅しているので、標高差およそ1,000mの間に、たくさんのハイキングコースがあります。
その中でも、車でも電車でもアクセスしやすく、名峰アイガーのすそ野に広がるこの村は、村内でのんびりするだけでも、ハイジを連想させる、、、

逆さアイガーと皆々様

キンポウゲ科のアコニティ・フォリウス

標高2,000m付近はお花畑~

リンドウ科のゲンティアナ・ヴェルナ

サクラソウ科のソルダネラ・プシラ

バッハアルプゼー

ヴェッターホルンとキンポウゲと

6月半ば、標高の高い日当たりのいいエリアはすでに高山植物が大群生。
毎日、天気を見ながら、その日のベスト!を選んで出かけるという贅沢~♪♪♪

 

ラウターブルンネンのU字谷

スイス国旗の牛さん♪

マメ科のコメツブウマゴヤシ

ミューレンへ向かう谷の上を走る電車

ナデシコ科のシレネ・ヴルガリス

キキョウ科のフィテウマ・ベトニキフォリウム

花が多すぎて、なかなか歩みが進みません~www

このエリアで最も標高が高く、最も知名度が高いのはユングフラウヨッホ展望台でしょう!
この夏から夏季は完全予約制となりました。

登山電車を乗り継いで、標高3,571mまで上がることができ、ヨーロッパ最長のアレッチ氷河に出会えた時は、感動しますよね~

アイガー北壁とアイガーエクスプレス

アイガーグレッチャーに到着☆

26人乗りです☆

アイガーグレッチャーからはアイガーとメンヒの山の中を登山電車が走ります

車窓のユングフラウは一瞬だけ、、、

トンネルの途中、アイスメーア駅には槙有恒氏の写真

アレッチ氷河

この標高で全員でジャンプ!!!

アイガーグレッチャーでもジャンプ!!!www

標高2,320mはお花祭り☆

ゴマノハグサ科のリナリア・アルピナ

キンポウゲ科のキンパイソウとハクサンイチゲ

初代ミッテルレギ小屋(槙有恒氏の寄付金を元手に建てられた)

キンポウゲ科のトロリウス・エウロパエウスとクライネシャイデック

リンドウ科のゲンティアナ・アカウリス

逆さアイガー

メンリッヒェンへのゴンドラ下もお花畑~♪

アイガー、メンヒ、ユングフラウ三山と

メンリッヘン展望台はアイガー、メンヒ、ユングフラウ三山を一望できる絶景展望台☆
贅沢な立ち寄りとなりました~♪♪♪

ブライトホルン(左)とチンゲルホルン(右)

ユングフラウ4,158m

アイガー3,967m とメンヒ4,110m

ラン科のキプリペディウム・カルケオルス(アツモリソウ:和名)

ウルップソウ科のグロブラリア・コルディフォリア

放牧されている牛さんにも、挨拶し、、、

ベンケイソウ科の???

一面お花畑!!!

アイガー、メンヒ、ユングフラウバックプリントのモンベル限定Tシャツ♪グリンデルワルトでしか買えません!!!

クライネシャイデックへ電車で~ヴェッターホルンが見えてきました!

新田次郎氏の石碑にご挨拶~

せっかくスイスに行くのだから、、、と滞在場所を転々と変えたくなってしまうところですが、1か所に長期滞在し、体調と天候と相談しながら、前日またはその日に行先を決めるというのも、とっても贅沢な時間の使い方。
こんな旅のスタイルもあります☆

皆様、お好みに合った旅のスタイルを♪♪♪

グリンデルワルト、ガイドブックに載らないベストシーズン!

スイス、グリンデルワルト滞在の魅力☆

 

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