いざ、ユングフラウヨッホ展望台へ!!!

アイガー北壁とアイガーエクスプレス

アイガーエクスプレスで一気にアイガーグレッチャーへ!
ターミナル駅からアイガーエクスプレスに乗り換えて、およそ15分でアイガーグレッチャーに到着。ここからは、100年以上前に手作業でアイガーとメンヒの山の中をくりぬいて掘られたトンネル内を走る登山電車に乗り換えます!!!
これが、ユングフラウヨッホ観光の醍醐味☆

アイスメーア3,160mにて

アイガーのミッテルレギ稜線に挑戦するクライマーたちの出口と、槙有恒氏の写真

稜線に建つ、現在のミッテルレギ小屋を臨めます
アイガー登攀の一般的なクライミングルートがミッテルレギ稜線。
山岳ガイドと待ち合わせて、まずはミッテルレギ小屋までクライミングする最初の一歩が、アイスメーア駅となります。
観光客の我々は、5分間停車する電車から降りて、窓からその姿を想像して、絶景の氷河を覗くばかり~

富士山5合目と姉妹提携をしている日本のポスト!!!
ユングフラウヨッホ到着後、最初に目に入るのは日本の赤いポスト!
富士山5合目と姉妹提携しています。
ここからハガキを出すと、アレッチ氷河の消印が押されますよ♪

スフィンクス展望台

ヨーロッパ最長のアレッチ氷河

館内のアトラクションも可愛いのです♪

氷河の中に実際に入って触れるのは、一番の魅力☆

ユングフラウ4,158m

そして、雪原へ~
天気がいい場合は、実際に標高3,475mの雪原(アイスプラトー)へ出ることもできます☆
雪の上に立つとはいえ、風が無ければ意外に寒くない。。。

メンヒ4,110m

標高3,454mのユングフラウヨッホを堪能するのに2時間は、かかりますよ~
再び登山電車でアイガーグレッチャーへ戻ってきてから、ハイキングへ!!!

ユングフラウ背景に

モレーンの上を歩く

アイガー背景に

アブラナ科のドラバ・アイゾイデス(和名:ハリイヌナズナ)

サクラソウ科のソルダネラ・アルピナ(和名:イワカガミダマシ)

足元には華麗な高山植物が次々と!!!

キンポウゲ科のラヌンクルス・アルペストリス(和名:イワキンポウゲ)

青いリンドウが目を引く~♪
アイガーグレッチャー標高2,320mからのハイキングは、残雪によってオープン時期が異なりますが、5月後半から6月にかけては、高山植物の芽吹きラッシュに出会うことができます♪

槙有恒氏の寄付金をもとに建てられた初代ミッテルレギ小屋が展示されています。

目指すクライネ・シャイデックが眼下に

振り返るとアイガーとユングフラウ鉄道

ユングフラウ背景の初代ミッテルレギ小屋
グリンデルワルト滞在で訪れる中でも一番有名な展望台がユングフラウヨッホ。
個人の方でも、大手旅行社によるパック旅行でも、訪れる人がたくさんいます。
個人で行く場合でも、5月から10月は座席予約が必要になりましたが、観光と絡めるハイキングコースにはバリエーションがあります。
天候がいい場合は、氷河を抱くスイスアルプスを間近で見ることができる圧巻のコースなので、是非ハイキングを楽しんでみてくださいね~
通年通して、楽しめます!!!!!!!
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