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スイス、高山植物芽吹きのアルプス王道旅(ツェルマット編マッターホルングレーシャーパラダイス!)

2026年05月30日

ツェルマットの村の標高はおよそ1,620m。
ゴンドラを乗り継いで、最高所にあるマッターホルングレーシャーパラダイスの展望台は3,883m。
なんと、富士山より高いところまで上がることができます!!!!!

村から臨むマッターホルン4,478m

トロッケナーシュテーグ2,939mから眼下に広がるツェルマット村

ここから更にゴンドラを乗り継いで、山頂へ!

ブライトホルン4,164m

乗換駅のトロッケナーシュテーグからも周辺の山々の迫力は迫るものがあります。
ここから見るマッターホルンは東壁だけが見えるので、正三角形に。
ヘルンリ稜線には、ヘルンリ小屋がしっかり肉眼で確認できます。

肩にちょこんと居座るヘルンリ小屋3,260m

トロッケナーシュテーグでの乗換

クリスタル・ライドのゴンドラ

追加料金でクリスタル・ライドを予約すると、外装にクリスタルが散りばめられた、床が透明で氷河をよく見ながら移動できるゴンドラも利用できますよ~

絶景なり~♪♪♪

フィンデルン氷河がゴルナー氷河に繋がらなくなっている?!

クラインマッターホルン氷河のセラック帯

山頂駅に到着!新しくなったのは2018年~ここからイタリアへもゴンドラで乗り継げます☆

たくさんのブライトホルン登頂者たちが見えました!!!パラグライダーで降りようとしている人も~

マッター谷の奥には、アレッチホルンやメンヒ、ユングフラウ山頂の姿もくっきり見えました♪

標高3,883m!!!!!

氷河の中にも入れますよ~

山頂駅にはレストランや、氷河の中に入れる施設があります!

氷河を実際に触れて、この気温を体感できます☆

暑いときに思い出したいぐらい、寒い。。。

高いエリアは残雪が多くて、まだ歩けないので、標高を下げてお花が綺麗なエリアをハイキング。

標高1,850mのフーリーへ

ムラサキ科のミオソティス・アルペストリス(ワスレナグサの仲間)

カラマツの新緑が眩しい~

キンポウゲ畑

ツムゼー村へ

1,200年代に建てられた古い建造物を現在も保存中

アカスジカメムシに大人気のセリ科

アカネ科のクルマバソウ

エゾシロチョウの仲間

クモマツマキチョウ♂とフウロウソウ

クモマツマキチョウは雲の間から日が差した時のような模様、、、が名前の由来

フーリーからのロープウェイには展望席がついています

キキョウ科のカンパヌラ・コクレアリイフォリア

スイス国内最高峰のドーム4,545m(左)とテーシュホルン4,491m (右)

振り返ると、マッターホルン♪

晴れ男、晴れ女と名乗れるほどの好天に恵まれたお二人。
またまた、季節を変えて、場所を変えて、スイスの魅力を深堀してください♪

スイスアルプスは、それぞれの季節にあったベストな遊び方があります。
ご自分の好みに合った季節、場所を選んでご旅行くださいね~

ツェルマット、マッターホルン花三昧♪

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