スイスは、鉄道大国としての顔も有名です。
数ある観光列車の中でも、人気の一つが氷河特急とよばれるグレーシャー・エクスプレス。

サンモリッツ駅のシンボル、時計塔
サンモリッツ/ダヴォスとツェルマット間をおよそ8時間で結ぶスイスアルプス横断パノラマ列車です。

今から乗車します!!!
氷河特急の中でも、1等車両よりラグジュアリーなエクセレンスクラスという車両が、1日1往復のみ連結されます。1車両につきわずか20席限定!!!※予約必須
しかも、多言語話者のコンシェルジュが1名、専属でこの車両をサービスしてくれます。

多言語話者の専属コンシェルジュ

木目調の落ち着いた内装

全席窓側!!!

パノラマが一番の贅沢♪

全席窓側の20席なので、およそ8時間のパノラマ車両の魅力を存分に堪能できるのが、エクセレンスクラスの魅力の一つ。
車窓からの絶景ポイント前には、コンシェルジュが案内してくれるので、みんなで窓の外にくぎ付けになります。

あっという間のランドヴァッサー橋


乗客各人宛ての名前入り、代表と担当コンシェルジュの手書きサイン入りの情報誌もプレゼント
そして、エクセレンスクラスの魅力の一つが、豪華なフルコースを絶景車窓と一緒に堪能できるのです!!!!!!!!!!!!贅沢~♪

まずはシャンパン♪

おつまみ三種
およそ8時間の列車旅ですが、所々で下車する時間があります。
まずはクールでスィッチバックするので機関車両が移動します。

クールで機関車両だけが移動

真っ赤なポピー畑!!!

燻製マスとサラダは白ワインと

ライン渓谷

続いて、ロゼワイン~♪

グリーンピースのスープは一人一人、温かいものが目の前でサービスされます♪

ディセンティスで機関車両が交換
ディセンティス(Disentis/Mustér)駅は、氷河特急の運行において2つの異なる鉄道会社(マッターホルン・ゴッタルド鉄道とレーティッシュ鉄道)の境界となる駅です。
なので、サンモリッツから走ってきた私たちの列車の機関車両が、マッターホルン・ゴッタルド鉄道の機関車両に交換されます。

サヨナラ~レーティッシュ鉄道の機関車両

日本から寄贈されたディセンティスの駅名プレート
氷河特急を運行するレーティッシュ鉄道は、1979年6月に日本の箱根登山鉄道と姉妹鉄道提携を結んでいるため、ディセンティスの駅には日本語で書かれた駅名看板が飾られていますよ。

新しい機関車両が連結

ここでメインのビーフステーキが赤ワインと一緒にサービスされます♪

各席に設置されたパットで位置情報から三度事まで好きに確認できるのもいいところ
氷河特急区間の最高地点、標高2,033mのオーバーアルプ峠にあるオーバーアルプ湖で、ツェルマットから出発した氷河特急とすれ違います。

ツェルマットからの氷河特急

単線区間での対向列車との行き違い(擦れ違い)待ち

マメ科のオノブリキスが満開

アンデルマットへ向かって下る列車

車窓から目が離せません

アンデルマットの村

エクセレンスクラスには専用バーカウンターもついています

バー天井の装飾

エクセレンスクラス限定キャップをゲット!

食後のチーズプレート

カートレインとすれ違い!
フルカ・ベース・トンネル(オーバーヴァルト〜レアルプ間)の区間を運行するカートレインとすれ違いました~
車用のトンネルを掘らずに、電車で運んでしまうというスイス独特のカートレインは国境超えも含めると5か所あります。

デザートはチョコレートケーキ♪

のどかな谷底を進む列車

ブリックで最後の小休止

氷河特急名物の傾いたグラス

ツェルマットに到着!!!
スイスは移動時間も楽しめるほど、車窓からの景色も美しい。
中でも、観光列車に特化してる区間は、列車自体にも観光ならではの魅力が詰まっています。
鉄道好きの皆様にとってのスイスは、乗るも良し、列車の写真を撮るも良し、車窓を楽しむも良し。スイスの鉄道旅は、魅力満載です!!!
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