いざ、ブリエンツ・ロートホルン鉄道へ!!!
ブリエンツ湖畔からブリエンツ・ロートホルン山頂へ、もくもくと煙を上げながら標高差およそ1,700mを蒸気機関車が登ります!

青の色が美しいブリエンツ湖

ブリエンツの村が見えてきました~

蒸気機関車14号
1892年開業のブリエンツ・ロートホルン鉄道は、湖畔からブリエンツァー・ロートホルン山頂への路線は電化されておらず、スイスで唯一、蒸気機関車での定期運行を続けている鉄道です。
※要予約

家々の合間を縫うように、、、

標高を上げるにつれて、眼下にブリエンツ湖が広がっていきます

キンポウゲ科のアコニティ・フォリウスが群生しているかと思ったら、、、

山頂部分は雪をかぶっていました!
車窓からの高山植物のお花畑を楽しんでいたら、前日に降った雨が、山の上を白く雪で覆っていました~!!!

標高2,000mを超えると周辺は雪!!!

ブリエンツと大井川鉄道本社のある静岡県金谷町(現・島田市)も1996年8月10日に姉妹提携を結びました
1892年開通、スイスで唯一、蒸気機関車の定期運行を続けているブリエンツ・ロートホルン鉄道と1976年7月 から大井川本線で日本初の蒸気機関車の動態保存運転を始めた大井川鉄道は、1977年12月に姉妹提携を結びました。
さらに、姉妹鉄道の縁から、麓の町 であるブリエンツと大井川鉄道本社のある静岡県金谷町(現・島田市)も1996年8月10日に姉妹提携しました。

我々を押して上がってきてくれた15号機
第三世代のSL12~16号機(1992/96に作られた)が現在の1軍選手。
人気の蒸気機関車なので、事前予約をお勧めします!!!

山頂駅は標高2,244m

トロイファーの木彫りの牛さん
ブリエンツは木彫りの村としても有名で、地元のトロイファーで人気の牛さんがブリエンツ・ロートホルン山頂駅にもいます♪

雪にも負けない高山植物

シュタインボックのブランコ

本当に綺麗な青、、、

反対側からはロープウェイで上がってこれます

眼下に広がるブリエンツ湖

山頂付近の雪がもう融けてきました~

石炭で走る7号機


中間駅のプランナルプ1,341m

ブリエンツ湖とブリエンツ村

ご満悦♪
ブリエンツは電車でもアクセスできますし、インターラーケン・オスト駅から湖船を利用することもできます。
時間に余裕がある方は、そんな船旅もおススメですよ~

ブリエンツ湖船

ブリエンツ湖畔は憩いの場

村旗、国旗、州旗
ブリエンツ・ロートホルン鉄道を楽しんだ後は、「ルツェルン‐インターラーケン エクスプレス」でルツェルンへ!!!

ルツェルンへ

ブリュニック‐ハスリベルク峠

ルンゲルン湖

このエリアのマップを読みながら

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鉄道大国スイスは、有名な観光列車だけではなく、各地を結ぶ車窓も美しいところがたくさんあります!
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